ものを作る

手織り陶芸クッキング和紙創作草木染め
 
 ● 手織り
手織りは、作り手によって選ぶ糸の色や模様に個性が表れ、世界に一つしかない布を作ることができるので、利用者の方々は大変楽しみながら取り組んでいます。その布を専門家によって鞄やランチョンマット、洋服などに仕上げられ、販売したり自分だけのアイテムとして使用したりすることも楽しみの一つです。
集中して織っていきます
作品はイベントの際、展示販売します!
短くなってしまった糸も、つなげれば虹色の糸に!
風の子そだち園×ワークセンター豊新・共作ページ
『あめちゃんきんちゃく』 完成まで
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 ● 陶芸
陶芸は陶芸家のアドバイスを受けながら、利用者を中心に職員と一緒に行ないます。ワークセンター豊新の一室に陶芸用の焼き釜があり、それを使ってみんなでオリジナルのお皿や器などを作ります。そしてできあがった作品はワークセンター豊新や法人内施設の昼食の食器として使われたり、地域の方へむけて販売も行なっています。
真剣な表情で作品づくりは進みます
仕上げに向けて釉薬に浸けます。浸け方次第で色や模様をアレンジ
裏側にもていねいにつけていきます
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 ● クッキング
食は生涯を通して続く大切なおこないです。わたしたちも、食べることを通して、生きる力や人との関係を育んできました。わたしたちは食育の視点も大切にしながら日々の支援を考えています。ワークセンター豊新では、利用者さんの活動にクッキングを取り入れています。これまで焼きそばや巻き寿司、お好み焼きや餃子など、いろいろな料理に取り組んできました。においや楽しい雰囲気に、利用者の方も興味や意欲が湧き、いろいろな意思を示してくださいます。苦手な食材やいつもは食べない料理でも、一緒に作ることで食べられたのは新しい発見でした!
焼きそば作り
焼きそば用の麺を押し付けながら香ばしく焼いて…
焼いた麺にソースを絡めていきます
キンパ作り
職員と協力しながら…おいしくできますように☆
形のいびつさはご愛嬌!とってもおいしくできました♪
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 ● 和紙
牛乳パックから、和紙のハガキを作っています。牛乳パックを材料にすることで、リサイクルにもつながります。ミキサーで砕いた牛乳パックから和紙すきを行なう作業は、古き良き時代の和紙職人さながらです。草木染めの活動とコラボし、新しく和紙を染める取り組みを行なっています。
新商品のメッセージカードはイチオシ!和紙ならではの良い味が出ます
まずは牛乳パックのラミネートをはがします。和紙はチームワーク!
ハサミを使って小さく切っていきます
ミキサーでかけたものをいよいよすきます!達人は和紙すきもお手のもの、1回でこの通りです
作業は分担して取り組むので、みんなそれぞれの役割に誇りを持って取り組んでいます
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 ● 創作
手作りカレンダー(毎月)や季節にそった工作など、講師と一緒に行ないます。一人ひとりが自分の感性、イメージを大切にし、思い思いの作品を創り上げます。

大きなトランプ、でーきた♪
講師の方と一緒にカレンダー作り
手作りの凧を飛ばしに、河川敷までやってきました。風が良い感じです♪
釘を打つ姿は職人さながら!
完成したものは畑に飾ります
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 ● 草木染め
植物や土・野菜・果実などを原料に染め上げる染色技法「草木染め」。同じ植物でも、採取する時期や染め上げる工程でも違った色が出ます。草木染めはたくさんの手間と時間がかかりますが、その材料やプロセスは自然や環境に配慮されたもので、自分たちが大切にしていることにもつながり共感を得ています。草花を大地から分けてもらいながら、季節を感じ、自然に触れ合う時間が長いのもこの草木染めの魅力。身の周りの自然に感謝をしながら、受け継がれてきた文化、歴史に触れながら、今日も草木染めで新たな作品作りに挑戦です。

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設置・運営主体
社会福祉法人 水仙福祉会