加工活動

ベーコン梅干し柿の葉干し柿ヤーコン
 
 ● ベーコン
ワークセンター豊新で販売するパンやピザに使用できるように、無添加のベーコンを作り提供したいと考え、塩漬けから燻製までを時間をかけてていねいに作っています。無添加のメリットとして、体に悪影響を及ぼす可能性のある化学物質を摂取せずに済むという点や自然な味わいが楽しめること、本来持っている栄養素を失わず摂取できるといった利点があり、それを味わっていただきたく製造しています。無添加の食品は添加物によって生じる効果がないため、保存期間が短いことが難点ですが、塩漬けにする期間を3〜4週間ほど設け日持ちするように考えてじっくりと仕上げています。

時間をかけていぶしていきます
時間をかけて作ったベーコンをのせてピザの完成!
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 ● 梅干し
たくさんの梅の実を樽から出して、梅干しの準備をしていきます
ていねいに梅の実を並べています
みんなで作業するとがんばれます!
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 ● 柿の葉
ワークセンター豊新の正面玄関のすぐ隣には、1本の柿の木が生えています。柿の実は秋ごろ収穫していますが、柿の葉は夏が収穫期です。目いっぱいに腕を伸ばして枝切りバサミを使って収穫します。収穫した葉はきれいに洗って陰干しします。パリっとなったら蒸し器で蒸します。3日ほど干した葉は、ホットプレートでじっくり煎ります。部屋中がほのかな甘い香りでいっぱいになります。最後にオーブンで殺菌して袋詰めをして完成!柿の葉茶はビタミンCが豊富で美肌、美白効果があり美を意識する方達に人気のある健康茶です。味も飲みやすくてリピーターも多いですよ!
柿の葉を収穫
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 ● 干し柿
ワークセンター豊新の玄関横には、大きな柿の木が植えられており、毎年たくさんの実が成ります。これがなんと渋柿。高枝切りバサミを使って切り取るのは大変な作業ですが、利用者の方々はビニール袋を広げてキャッチしてくれたり「そっちに落ちるで!」と声をかけたりチームワークを発揮して収穫に参加してくれています。収穫した柿はピーラーを使って皮を剥いて干し柿にしていきます。数か月かけてできあがった干し柿は甘く、歯ごたえもあり、苦労した分そのおいしさもひとしおです。
高い所の実は枝切りバサミを使って。うまく採れるかな〜?
柿を手にとり、鮮度をテェック!
柿を吊るして、長い時間をかけて乾燥させます
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 ● ヤーコン
ヤ―コンの葉も捨てずにお茶にします
球根を採取した芽はまもなく丹波の畑へ(風の子そだち園でも同じ活動を行ないました)

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設置・運営主体
社会福祉法人 水仙福祉会