指摘/意見/苦情
 受付・対応記録
平成25年度

受付日 5月29日
申出者 家族
内 容 以前、水仙の家での入浴を希望していたが、本人が嫌がったので結局は入浴できなかった。ヘルパー訪問時に勧めてもらったが家でも入浴が難しい。デイサービスで本人が断っても、何度も誘いかけをして欲しい。
対 応 ご本人の意思を尊重しすぎて、家族の心配に気づけていなかったことを謝罪。ご本人の体調や様子を見ながら、何度か誘いかけた結果、入浴していただけた。一度経験してからは、拒否されることなく軌道に乗っている。
対 策 ご本人の意思だけでなく、家族の思いや家庭での困難にも目を向けて対応するよう心がけることを確認。

受付日 8月26日
申出者 担当ケアマネージャー
内 容 「冷蔵庫内の傷んだ食品を捨てられた。ヘルパーはもう利用しない」と、ご本人からの訴えがあった。
対 応 担当ヘルパーに状況を確認したところ、ご本人に確認しながら処分していたことが判明。ケアマネージャーに状況を説明する。管理者からご本人に直接謝罪し、しばらくは管理者が訪問する。傷んだ食品は健康管理上気になるところではあるが、今まで以上に丁寧に確認しながら最終判断はご本人に任せることにする。
対 策 ものの処分に関しては、周囲が考える以上にご本人にはいろいろな思いがあるということを認識し、一気に処分すれば良いというものではないということを理解して対応することを確認。

受付日 8月29日
申出者 家族
内 容 本人が同じズボンばかり履いている。新しく買ったズボンは外出用であるのに、家でもずっと履きっぱなしである。部屋着がないのであれば準備するので、伝えて欲しかった。
対 応 担当ヘルパーに状況を確認したところ、サイズの合う部屋着がないとのこと。管理者が家族に謝罪し、部屋着の購入を手伝う。
対 策 訪問していて困ったことや気づいたことに関しては、責任者に速やかに伝えることを再確認。

受付日 2月12日
申出者 家族
内 容 疾病のため食事制限がある。デイサービスでは当初に聞いた通りに制限されているものは控えていた。家でもデイでも制限が強いと本人のストレスが大きくなるのでどうしたものか。
対 応 責任者と家族で相談し、その都度ご本人に確認しながら影響の少ない範囲で食事を提供することにした。
対 策 食の制限に関しては、家族とご本人とこまめに確認して柔軟に対応できるようにすることを申し合わせる。

受付日 3月5日
申出者 家族
内 容 疾病のため、今後介護保険を使うことになるかも知れないという相談があった。当初、水仙の家のケアマネージャーに新規の方を受け入れる余裕がなかったため、信頼できる他の事業所を紹介したところ、「合わないので断りたい」との連絡が入る。
対 応 今すぐに介護保険のサービスを使いたいということではなかったため、事業所内で再検討し、今後サービスが必要になれば水仙の家でケアプランを引き受けることにする。
対 策 本人と家族の気持ちやニーズをより丁寧に確認することを申し合わせる。


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設置・運営主体
社会福祉法人 水仙福祉会
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