平成29年度 すいせん後援会総会の報告
 梅雨時期にもかかわらず晴天となった6月10日、平成29年度の総会が風の子保育園で開催されました。会場1階、厨房前のランチルームでは、法人内の生活介護事業所で作っている焼き菓子や陶器の販売、手織り作品の展示販売を同時に行ないました。昨年好評だったアイスコーヒーのサービスを今年も行ない、総会開始前のひととき、会員の皆さまにくつろいでいただくことができました。
 総会には、正会員95人中48人が出席し、委任状の提出は32人でした。賛助会員も含めこの日は全体で98人が集まりました。
 第1部は、岸本会長のあいさつで始まり、28年度事業報告、決算報告に続き、29年度事業計画案、予算案が役員と事務局員より報告がありました。役員改選では、長年にわたって副会長を務めてきた用山さんが退任し顧問に就任、後任には生活介護事業所家族会会長の松田さんが就任されました。議案はすべて承認され、最後に水仙福祉会の松村理事長から「社会福祉法人が優れた活動をしているかどうかは後援会組織を持っているかどうかにかかっている。皆さんに支えられて大変幸せ」との祝辞をいただきました。
 第2部では、水仙福祉会の職員の方々と協力して作った映像を上映しました。会の成り立ちの経緯や支援している丹波・比良の自然体験施設と法人施設の様子を視覚的に説明し、今一度、会のあゆみや活動について思いを寄せる時間となりました。
受付の様子
会長あいさつ

議事進行

事業報告

会計報告

役員改選

松村理事長ご祝辞

映像上映

ランチルームのにぎわい

手織り作品

焼き菓子

陶芸作品

「福本淳コンサート2016」の報告
  6月25日、吹田市文化会館メイシアター中ホールで、福本淳さんのコンサートが開催されました。福本さんは当会の賛助会員であり、水仙福祉会の施設で音楽講師をしておられます。このコンサートは、「ハンディのある方々にも気軽に足を運んでいただけるようなコンサートを実現させたい」という福本さんの強い思いにより企画されました。当会もその趣旨に賛同し後援をさせていただきました。
 コンサートには水仙福祉会・風の子そだち園およびワークセンター豊新の利用者・職員合同チームがゲストとして出演しました。広く知られた数々の歌をメドレー形式にした合唱曲を数ヶ月かけて練習してきました。本番で、堂々とそして懸命に歌う姿に、場内いっぱいに感動の輪が広がりました。
 フィナーレの曲は、水仙福祉会おなじみの「風をみたひと」でした。客席におられたこの曲の作詞者の禅定正世前会長が舞台に上がり、あいさつをしました。そして、福本さんの掛け声とともに風の子そだち園とワークセンター豊新の利用者が舞台に集合し、会場全体で大合唱。お客様からは「心があたたまりました」「元気をもらいました」との声もいただき、会場全体が幸せな気持ちに包まれた素敵なコンサートでした。
 そして、水仙福祉会の利用者のためにとコンサートの売上金704,000円を当会にご寄付してくださいました。福本さんのあたたかいお気持ちに心より感謝申し上げます。お気持ちにこたえらますよう利用者のために有効に使わさせていただきます。本当にありがとうございました。
会場に響く福本さんのやさしい歌声
水仙福祉会利用者・職員合同チーム

心をこめて歌を届けます

未来へ向かって歩いていこう〜♪

禅定前会長と福本さん

フィナーレは「風をみたひと」を大合唱

いくつもの花束が舞台に

担当者会議報告
 2月12日、私たち事務局スタッフと水仙福祉会の各施設の後援会担当の職員計11人が集まり、話し合いを持ちました。水仙福祉会には障がい児・者関係の施設以外にも、保育園や高齢者のデイサービス施設があります。各施設には後援会の窓口となる担当職員がいます。実際に支援に携わっている職員もいれば、障がいのある方との関わりが少ない職員など様々です。そこで定期的に集まり情報交換をしているわけです。新しく担当になった職員もいると聞き、今回は会長も出席しました。そして会長からは、風の子保育園での、障がい児保育を取り組んだエピソードから後援会発会に至るまでの歴史の話がありました。会長の熱のこもった話を聞き、やる気を起こす職員もいて、充実した話し合いとなりました。
気持ちをこめて話す会長
熱心に話を聞く法人職員

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すいせん後援会事務局
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