平成28年度の報告 平成29年度の計画
◆平成28年度 事業報告
  1. 会員総数(平成29年3月31日現在)
     正会員94人、個人賛助会員629人、団体賛助会員17団体

  2. 広報活動
     ・会報『共に生きるを発行(第44号・第45号)
     ・法人機関紙の発送(年3回)

  3. 平成28年度総会の開催
     平成28年6月11日、風の子保育園にて、正会員95人中出席者46人、委任状の提出33人、賛助会員も含め96人の参加者による総会を開きました。27年度事業報告・決算報告に続き、28年度事業計画案・予算案が提案され、質疑応答の後、出席者の賛同を得て承認されました。
     第2部は、水仙福祉会の松村寛理事長による「福祉の道を歩んで60年」と題する講演でした。水仙福祉会の福祉に対する視点・土台がどのようにして作られたのかをうかがえる貴重なお話でした。
     また1階では厨房前のランチルームを利用して、施設で作っている焼菓子や陶器の販売が行なわれました。アイスコーヒーのサービスもあり、カフェのようににぎわいました。

  4. バザーの開催
     東淀川区淡路商店街「三幸堂書店」横で、8月を除きバザーを開催していましたが、10月をもって終了しました。総売上は59,822円です。

  5. 啓発活動への支援
     12月17日、たかつガーデンで開催された法人主催の「発達講座」に、100,000円を支援しました。

  6. 各施設が実施する事業への支援  ※(  )内は支援した会員の人数
     「風のとも」が出店するイベントに参加し支援しました。
      4月14日・15日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(8人)
      売上56.000円
      5月19日・20日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(10人)
      売上50,700円
      9月17日   西淀川区民まつり(3人)
      売上47,340円
      9月27日・28日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(5人)
      売上42,300円
      10月9日   多幸公園まつり(17人)
      売上95,950円
      10月16日   よどがわ河川敷フェスティバル(1人)
      売上36,660円
      10月20日・21日   東北復興支援御堂筋バザー(6人)
      売上55,000円
      3月14日・17日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(11人)
      売上58,000円
    上記の支援のお礼として121,695円をいただきました(復興支援バザーは除く)。

  7. 自然体験施設への支援
     ショートステイ施設の補完機能をはたしている自然体験施設(丹波の家、丹波風の家、比良風の家)の維持管理費に1,050,000円を拠出しました。
     支出内訳 :  丹波の家・風の家
     比良の家
     土地使用料600,000円
     固定資産税450,000円

  8. 会員の拡大と継続
     10月に未更新の会員に対して更新のお願いの手紙を発送しました。

  9. チャリティーコンサートの後援
     法人の音楽講師、福本淳氏のチャリティーコンサートの趣旨に賛同し後援をしました。なお、コンサートチケットの売上金704,000円を寄付していただきました。

  10. 施設後援会担当者会議の開催
     法人各施設の後援会担当者の会議を年2回実施しました。

  11. 事務局会議の開催
     毎月集まり、各活動についての打ち合わせや後援会の運営、会員拡大などについて話し合いました。
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◆平成29年度 事業計画
 障がい児者とその家族に対する差別や偏見をなくし、地域で普通の社会生活を営めるよう支援の輪を広げる。
 グループホーム・ショートステイ施設建設、余暇・文化娯楽活動の充実、淡路こども園ならびに姫島こども園の地域生活支援活動など、障がい児者と家族とが安心して生活を継続するために必要な活動を支援する。
  1. 啓発活動の充実
     (1)会報の紙面の充実の工夫をする。
     (2)ホームページを充実させる。
     (3)啓発活動を支援する。

  2. 会員の拡大と確保
     (1)積極的に入会を呼びかけていく。
     (2)未更新の会員への更新の働きかけを強化する。
     (3)会員相互の親睦・研修などを企画する。

  3. 各施設が実施する事業への支援
     風のともグループの販売活動への支援を行なう。

  4. 余暇・文化娯楽活動への支援
     余暇・文化娯楽活動を充実させるための支援を行なう。

  5. 自然体験施設の維持管理への支援
     ひきつづき自然体験施設(丹波の家、丹波風の家、比良風の家)の維持管理費を補助する。

  6. グループホーム・ショートステイ施設等建設基金
     施設建設のために、ひきつづき基金づくりに努める。
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すいせん後援会事務局
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