平成27年度の報告 平成28年度の計画
◆平成27年度 事業報告
  1. 会員総数(平成28年3月31日現在)
     正会員95人、個人賛助会員663人、団体賛助会員17団体

  2. 会報「共に生きる」を発行
     平成27年8月・第43号、平成28年3月・第43号

  3. 平成27年度総会の開催
     平成27年6月13日水仙の家にて、正会員94人中出席者48人、委任状の提出26人、賛助会員も含め104人の参加者による総会を開きました。事業計画案・予算案が提案され、質疑応答の後、出席者の賛同を得て承認されました。
     第2部は、ワークセンター豊新の加藤啓一郎施設長による「岡村重夫先生と水仙福祉会」と題する講演でした。後援会の初代会長である岡村先生の理論をベースとした水仙福祉会で取り組んでいる支援の基本的な考え方を、先生とのエピソードを交えてお話していただきました。
     また1階ロビーでは法人で作っている焼菓子の販売や個性的で味わいのある陶器の販売、手織りの作品の展示販売も行なわれました。
     

  4. バザーの開催など
     西淀川区姫島の「べぇかりぃ風」前と東淀川区淡路商店街「三幸堂書店」横で、1月と8月を除きバザーを開催しました。総売上は190,910円です。

  5. 啓発活動への支援
     10月3日、たかつガーデンで開催された法人主催の「発達講座」に、100,000円を支援しました。

  6. 各施設が実施する事業への支援 ※(  )内は支援者数
     「風のとも」が出店するイベントに参加し支援しました。

      4月21日・22日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(7人)
      5月19日・20日   東北復興支援 御堂筋バザー(14人)
      9月29日・30日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(14人)
      10月11日   多幸公園まつり(13人)
      10月13日・14日   東北復興支援 御堂筋バザー(7人)
      11月8日   よどがわ河川敷フェスティバル(3人)
      3月18日   大阪ガス御堂筋ふれあいバザー(7人)

  7. 自然体験施設への支援
     ショートステイ施設の補完機能をはたしている自然体験施設(丹波の家、丹波風の家、比良風の家)の維持管理費を補助しました。

  8. 会員の拡大と継続
     10月に未更新の会員に対して更新のお願いの手紙を発送しました。

  9. 施設後援会担当者会議の開催
     法人各施設の後援会担当者の会議を年3回実施しました。

  10. 事務局会議の開催
     毎月集まり、各活動についての打ち合わせや後援会の運営、会員拡大などについて話し合いました。
戻る△
◆平成28年度 事業計画
 障がい児者とその家族に対する差別や偏見をなくし、地域で普通の社会生活を営めるよう支援の輪を広げる。
 グループホーム・ショートステイ施設建設、余暇・文化娯楽活動の充実、淡路こども園ならびに姫島こども園の地域生活支援活動など、障がい児者と家族とが安心して生活を継続するために必要な活動を支援する。
  1. 啓発活動の充実
     (1)会報の紙面の充実の工夫をする。
     (2)ホームページを充実させる。
     (3)啓発活動を支援する。

  2. 会員の拡大と確保
     (1)積極的に入会を呼びかけていく。
     (2)未更新の会員への更新の働きかけを強化する。
     (3)会員相互の親睦・研修などを企画する。

  3. バザーの開催
     ひきつづき定例のバザーを開催する。

  4. 各施設が実施する事業への支援
     風のともグループの販売活動への支援を行なう。

  5. 余暇・文化娯楽活動への支援
     余暇・文化娯楽活動を充実させるための支援を行なう。

  6. 自然体験施設の維持管理への支援
     ひきつづき自然体験施設(丹波の家、丹波風の家、比良風の家)の維持管理費を補助する。

  7. グループホーム・ショートステイ施設等建設基金
     施設建設のために、ひきつづき基金づくりに努める。
戻る△

トップページに戻る
すいせん後援会事務局
〒555-0033 大阪市西淀川区姫島6-3-5(風の子そだち園内)
TEL:06-6475-7325  050-3541-8074 FAX:06-6475-7321 Mail:kazenoko_sodachien@suisen.or.jp