自然学校(2019年7月・丹波)

今年度2回目の自然学校は、丹波で梅採りと蛍の鑑賞会。電車を降りてからは、田んぼのあぜ道を歩いて、カエルやオタマジャクシを見つけたり、夕食の食材に使うヨモギ、スギナ、フキなどの山菜を採りながら歩きました。夕食時には、採取した山菜を保護者の方々がみごとな腕前で天ぷらにしてくれました。自分たちで見つけた山菜ということもあり、子どもたちは「おいしい!」とモリモリ食べ、たくさんあった山菜の天ぷらはあっという間に完食。蛍の鑑賞会の前には、蛍について事前に調べてきたことを発表したり、自分で思い考えた素敵な俳句の発表もしました。鑑賞会では、真っ暗の中を小グループに分かれて歩き、ブルーシートに座りゆっくりと蛍を見たり、光りながら飛んでいく蛍に感動したりと、子どもも大人も自然を楽しみました。

駅から寄り道をしながら…
高いところは脚立を使って梅採り
晩ごはんの準備は私たちにおまかせ!
山菜は新鮮なうちに天ぷらに
丹波産のジャガイモを使った肉じゃがと山菜の天ぷら
「あ!ホタルが手に…!」
丹波で採れた梅を梅ジャムに。匂いに誘われてみんな集まってきました


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設置・運営主体
社会福祉法人 水仙福祉会