指摘/意見/苦情等 受付・対応記録

受付日 2018年6月9日
申出者 保護者
内 容 通園バスの座席が、事前の説明がないまま、いきなり変更になった。本人は自分の席と「つもり」ができていたため、変更にとまどい大泣きする。急きょ元の席に座ってもらって落ち着いたが、何故変える必要があるのか保護者に事前に説明してほしかったし、本人にもきちんと話をしてほしかった。万が一変更を本人が受け入れられず不安定な状態が続いた場合の対応について、園としてどう対応するつもりなのか等も事前に教えてほしかった。
対 応 園の事情としては6月〜単独通園する子どもが増え、通園バスを利用したいということで、座席の変更をしないとバスに乗り切れないという状況だった。しかし保護者や本人に十分な説明をしないまま、座席を変更したことで大きな混乱を招いてしまったと思われる。子どもの状況を見て座席の変更をいつの時点で実施するのか、それに向けて保護者や本人への説明をいつ、どのようにするのか等、職員全員で十分確認しないまま変更を実施してしまったことを謝罪した。変更にあたってはなじみの職員が一緒にバスに乗り、新しい座席に座る等、本人のとまどいに配慮して対応した。何回か一緒に座るようにしたところ変更を受け入れて落ち着いて乗れるようになった。
対 策 変更等がある場合、まず職員全体で、変更理由と変更実施予定日、保護者への説明をいつするのか、本人への説明のし方について等、確認したうえで実施することを徹底した。保護者が説明に納得できない場合、速やかに責任者に報告し、了解が得られるよう責任者から再度説明をしている。


受付日 2018年6月28日
申出者 保護者
内 容 職員から子どもが他児の指を噛んだと報告があったが、これまでそういうことがなかったので親としてはとてもショック、どういう状況で他児を噛んだのか、そういう場合にどう対応したらいいか等、ていねいに説明をしてほしい。単にこういうことがありました、という報告だけでは不十分と苦情があった。
対 応 昼食の準備で職員が動いていたため、職員の目が十分に行き届いていなかった。他児が動く玩具で遊んでいたところに本人が貸してほしくて「かして」と言いにいったが、貸してもらえず反射的に相手の指を噛んでしまった。職員は近くにいたがとっさのことで対応が間に合わなかったという状況を説明した。また、日頃から本人は昼食を早く食べたくて配膳を待つのが苦手で苛々しがちということへの配慮も欠けていたことを謝罪。噛まれた相手の子どもはその瞬間は大泣きしたが、傷も残らずその後落ち着いて遊んでいることもあわせて保護者に伝えた。
対 策 昼食時の職員の動き方、子どもが取り合いになる動く玩具の管理、玩具の貸し借り時の大人の役割や対応について、職員間で確認し、あわせて保護者にも説明をした。物の取り合いについては保護者も対応に苦労しているので、職員も、声かけや対応について細やかに相談にのることを心がけるようにした。


受付日 2018年9月21日
申出者 保護者
内 容 クラスで子どもが座って絵本を見ていたが、そこに他児が来て子どもが座っている後ろの棚から玩具を取ろうとして、子どもの頭の上に玩具が落ちそうになった。ちょうど横にいた母親が玩具を受け止めたのでケガなく済んだが、子どもだけだったら危なかった。玩具を置く場所や万が一に際して対策を考えてほしい。
対 応 玩具を置く棚と、絵本を見るスペースを離し、玩具用の棚は子どもが出し入れをしても、落下しないようにつっかえ棒をする等、物理的に危険のないように改善した。
対 策 部屋のレイアウトを定期的に見直し、玩具や備品等の故障や不具合がないか点検するようにしている。

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